暗号化や認証などの標準的なセキュリティ技術だけではなく、セキュリティポリシーなどのセキュリティマネージメントまで幅広く学習します。また、暗号化、攻撃、防御策に関する実践的な演習を用意しており、講義と合わせてセキュリティ技術者に必須となる知識を、わかりやすく解説いたします。
| コース名 | Security+ 実践コース | |
|---|---|---|
| コースコード | CP00051 | |
| 対象 | ・情報セキュリティの基礎知識を習得されたい方。 ・セキュリティ関連の業務に従事しているエンジニアの方。 (システム・セールスエンジニア、システム管理者) ・CompTIA Security+を受験予定の方。 |
|
| ITSS職種・ レベル |
||
| 目的 | 暗号化や認証などの標準的なセキュリティ技術及び、ポリシーなどのセキュリティマネージメントの 習得及び想定されるセキュリティリスクからの具体的な防御策を実機を使用し理解する。 また、本コースでは、受講者が実際に攻撃ツールを使用し、攻撃者の行動を学び攻撃への 対処能力、検知能力を向上させるための実践技術を習得していただきます。 CompTIA Security+の合格を目指す。 |
|
| コース概要 | ■基礎知識編 Chapter1 情報セキュリティの概要 Lesson 01 情報セキュリティとは Lesson 02 セキュリティの分類 Lesson 03 脅威の分類 Chapter2 情報セキュリティに関連する規格 Lesson 04 標準と標準化団体 Lesson 05 情報セキュリティに関する規格 Lesson 06 情報セキュリティの評価に関する規格 Chapter3 攻撃とセキュリティポリシー Lesson 07 攻撃者の種類と行動 Lesson 08 攻撃の種類 Lesson 09 セキュリティポリシー 実習:ソーシャルエンジニアリング攻撃 実習:DoS攻撃の実行と負荷のモニタリング 他 Chapter4 ネットワークプロトコルのセキュリティ Lesson 10 DoDモデル Lesson 11 ネットワークアクセス層のセキュリティ要素 Lesson12 インターネット層のセキュリティ要素 実習:IPSecの実装と確認 他 Lesson13 Host to Host層のセキュリティ要素 Lesson14 プロセス/アプリケーション層のセキュリティ要素 実習:SSHによる暗号化 実習:送信元アドレスを偽装したメールの送信 他 Chapter5 暗号技術 Lesson 15 暗号技術の用語と要素 Lesson 16 暗号化方式の分類と比較 Lesson 17 慣用(対称鍵)暗号 Lesson 18 非対称鍵暗号方式 Lesson 19 ハッシュ暗号方式 実習:暗号ソフトによるファイルの暗号化と復号 他 Chapter6 機密性、真正性、完全性、否認防止性の対策 Lesson 20 認証 実習:パスワード検査 他 Lesson 21 ディジタル署名と証明書 実習:VPNサーバとVPNクライアントによる通信 他 Lesson 22 アクセス制御 実習:各種アプリケーションのアクセス権の制御 Chapter7 可用性と責任追跡性の対策 Lesson 24 侵入検知 実習:侵入検知システムの設定 Lesson 25 アクセス記録とファイルの検査 実習:バックドアに対するファイルの置き換えの検出 他 Chapter8 事業継続性の管理 Lesson 26 事業継続性の管理 Lesson 27 事業継続性計画 Lesson 28 障害対策計画 Lesson 29 災害復旧計画 Lesson 30 緊急事態行動計画 Chapter9 脅威の実態 Chapter10 情報セキュリティ対策について Chapter11 リスクマネジメント Chapter12 情報セキュリティの実装と運用管理 |
|
| 前提条件 | TCP/IPの基本的な仕組みを理解している方(CompTIA Network+のレベル) Windows、Linuxの基本操作が出来る方 ※実習に関しては詳細な操作マニュアルを配布いたします。 |
|
| 関連コース |
下位コース | |
| 上位コース | ||
| 日数 | 4日間 | |
| 研修時間 | 9:30~16:30 | |
| 受講料 | 210,000円(本体価格: 200,000 円) | |
| 注意事項 | ||

