事例1 専門商社

目的

各支社でのコンピュータ技術サポート・指導ができるように情報処理関連分野の各種技術とコミュニケーションスキルを習得する。

  1. PC/AT互換機の構造理解やハードウェア設定、ネットワーク構築、およびトラブルシューティングについて、実習を通して確実に身に付け、実践力を習得する。
  2. プレゼンテーション実習とフィードバックをカリキュラムのポイント毎に取り入れ、実践的な伝達方法を取得する。
  3. グループでの演習を通して、コミュニケーションスキルの向上を図る。

対象となる社員

基本的なSE知識を持っている方。但し、初心者に近い方も含まれる。20名。

研修内容

研修内容 日数 形態 目標
ソフトウェア(OS)講習 3 マシン実習 ファイルシステムの操作ができるようになる。 PCの環境設定ができるようになる。 DOS,Windowsのインストールや、典型的なトラブルシューティングができるようになる。
ハードウェア講習 6 実際の要修理マシンを使用 PCを構成するハードウェアについての基礎知識を習得する。PCの組立・ソフトのインストールを行う。 バックアップ方法を習得する。 障害の切り分けと修理を行う。 全員で報告会を行う。
ネットワーク構築講習 6 講義・マシン実習 LANに関する知識を習得し、基本的な接続ができるようになる。 OSI1?3層までを把握する。 ルーティングとセキュリティの知識を取得する。 Linuxのインストールからサーバー設定までを行う。 Samba,Apache,PostgreSQL,PHPを利用してWebアプリケーション(住所録)を作成する。
インストラクション講習会 1 講義・実習 インストラクションの基本スキルを学ぶ。カリキュラムの組立からプレゼンテーション技法まで。
ホームページ作成 3 講義・マシン実習 テキストエディタを使用し、HTMLコンテンツを作成する。 テーマに従いプレゼンテーション用コンテンツを作成する。
プレゼンテーション大会・統括 1 総合実習 作成したコンテンツを使用してプレゼンテーションを行う。

お客様の声

「研修前は、『こんなにいろんなことを詰め込んでも‥』と思いました。ところが、現場ではハードウェアのメンテナンスからシステムの導入まで、あらゆる仕事を任されるので役に立ちました。また、他のメンバーへの技術指導やマニュアル作成が多かったのでインストの勉強は役に立ちました」(受講された方の声)

事例一覧

事例1:専門商社

事例2:通信機器メーカー

事例3:システムインテグレーション企業

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